こちら天国

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2010年代の幕開けを飾った薬師丸郁夫個展〜こちら天国〜@GALAXY GALLERY。
アカデミズムに背を向け、カウンターカルチャーの世界で創作活動を展開する画家・薬師丸郁夫。その作品は、一見するとCGやコラージュに見えるが、実にすべて手書き油絵である。画家初の画集である。32ページ。フルカラー。ド迫力のA3サイズ。限定500部。
 


薬師丸郁夫プロフィール

画家。1953年、福島県生まれ。奈良県天川村在住を経て、現在 宮城県在住。
中学時代にサイケデリックアートにふれ、60年代、70年代のビートニック、ヒッピームーブメントに強く影響を受け、独学で“絵画”を追求、研究し、アカデミズムに背を向け、カウンターカルチャーの世界で創作活動を展開。
作品は、一見するとCGやコラージュ作品に見えるが、すべて手書き油絵である。
開運絵画「サイケデリックドラゴン」を天河神社に奉納したり、レインボー2005のフライヤーのドラゴンの絵や、rabirabiのCDジャケットを手掛けている。
現在、地球の平和を願い「虹の橋をかけよう」をコンセプトにザ・レインボー バードバンドを結成し、個展と共に毎年全国の様々な祭りを回り活動している。


画集発行に寄せて

薬師丸郁夫の作品は、一見するとそう見えるが、コンピューターグラフィクスや、写真で構成されたコラージュ作品ではない。なんと全て人力による絵筆のみで完成された絵画なのである。
虫眼鏡を覗いて観ると、ようやく肉眼で認識出来る程の驚異のディテールまで描き尽くされているかと思いきや、今度は2歩3歩と遠ざかって観ると、額縁の外側の世界、つまり現実の世界をも凌ぐ現実感を持って絵が存在している。
気の遠くなるような意識の集中を伴い、筆先から産み落とされた点と線の際限ない集合体はパワー・オブ・テン (点)のようで、いつしかリアリティーの境界線はぐんにゃりと融解し思わずギョッとする。観えるのではない、そこにいるのだ。
突き抜けた色彩感覚とポップセンスも大きな魅力で、作家から発せられる神々しいが、どこかユーモア溢れるイメージに歓喜せずにはいられない。
2010年代の幕開けにふさわしい開運絵画の数々を一挙公開。御芽出度うございます。

COLO ----- GalaxyGaller

 

 



この商品は2010年03月15日(月)に登録されました。

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