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(9月下旬出荷開始、ご予約受付中!)永田一直主宰EXT Recordingsからの怒涛の再発で一大ムーブメントを巻き起こした国産アンビエント/環境音楽の先駆け、イノヤマランドが、Visible CloaksのSpencer Doranと名ブログ/レーベル、Root Strataを運営していたMaxwell August Croyによる新レーベルで、吉村弘の再発で一世を風靡したEmpire Of Signsからリリース! 吉村弘や芦川聡らの作品をリリースしていることでアンビエント/ニューエイジ・マニアたちに知られるCRESCENTレーベルに残したセルフタイトル「Inoyama Land」、永田一直率いた前衛的テクノレーベルTransonic作品の「変形菌の世界」、そして、自主CD-R楽曲を収録したイノヤマランド再評価に於ける集大成的要注目リリース!全16曲からなり、それぞれ内容は、宮城の感覚ミュージアムや上野国立科学博物館で1997 ~ 1998年に開催された企画展「変形菌の世界」、1977年でのライブ録音、巻上公一プロデュースのもと上演されたリチャード・フォアマンによる「エジプトロジー〜わたしの頭は大トンカチだった」の舞台音楽等から構成され、そして全てが初ヴァイナル化音源! ひとたび針を落とせば部屋中に溢れ出るマイナスイオンが充満するかのような、幼少期の無限に広がるノスタルジックな世界へともはや沈むばかりの極上アンビエント・サウンドの数々。日本の環境音楽/ニューエイジの再評価ももうここまで来てしまったんだなぁとただただ感慨深いものです。もう帰って来れないところまで来てしまいましたが、まだまだ終わってもらうワケにはいきませんし、とことん見届けていきましょう! アーティスト自身が所持していたオリジナル・マスター音源からのリマスタリング。アートワークはナンと国立科学博物館より正式に提供された真菌写真。主宰者2名によるイノヤマランドへのインタビュー掲載のライナーノーツ付属。この機会を絶対にお見逃し無く!


この商品は2019年08月25日(日)に登録されました。

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