Death Of The Moon & Other Early Works

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スウェーデンで初めてエレクトロ・アコースティックの音素材のみで作曲を行った電子音楽の巨匠であり、化学工学も修めている、同国・ヨーテボリ出身の作曲家で、1953年よりその作曲をスタートしたRune Lindbladが1989年に発表し、オリジナルはC.M. Von Hausswolffがデジタル変換を行っていたことでも知られる初期音源の編集盤ヴァイナルが、インド古典歌手、Ustad Abdul Wahid Khanや20世紀中頃に於けるアヴァンギャルド・シネマの最も重要な代弁者の一人、Maya Derenなどの作品を発掘リリースしている注目レーベル、Fantome Phonographiqueから登場!エレクトロ・アコースティックとミュージック・コンクレートという現代音楽の二項対立のメリットへと想いを巡らせながら、ヨーテボリの大学から機材を借り、夜な夜な音楽制作に勤しんでいた巨匠の1954年から1956年までの初期音源を収めた一枚。北欧の豊穣な民俗文化を背景に、超古代文明の闇儀式へと聴者を誘拐するかのようであるプロト・ダーク・アンビエント、”Opus 2: Månens Död (Death Of The Moon)”、無感情なホーンとストリングスがドロドロと溶解し、大きな物体を搔き回すような乾いた具体音が挿入されるコンクレート作品、”Opus 3: Fragment 0”など、テープ・ミュージックをメインとした楽曲を収録。リマスタリング仕様の限定500枚。


この商品は2019年01月13日(日)に登録されました。

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