INOYAMALAND (REMASTER EDITION)

2,700円

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大推薦!先日再発された「DANZINDAN-POJIDON」も大きな話題となった国産アンビエント/環境音楽の先駆け、イノヤマランドが1997年にリリースしながらも長らく入手困難だった貴重なセカンド・アルバムが、リマスタリング&ボーナス・トラック追加で堂々の再発リリース!

本アルバムは、イノヤマランドと並び世界的に再評価されている、芦川聡、吉村弘などの作品も発表している環境音楽制作会社:SOUND PROCESS DESIGNのレーベル、CRESCENTからリリースされたセカンド・アルバムで、現在入手は困難を極めていました。「DANZINDAN-POJIDON」に収録されなかった楽曲をはじめ、1982~1997年に制作された楽曲をコンパイルした一枚となっています。大傑作「DANZINDAN-POJIDON」にも負けず劣らず、遊び心と実験精神のハイブリッドな素晴らしい出来で、ジャーマン・エレクトロニクス〜ミニマル、トイポップ、アンビエントまで感じさせるバラエティ豊かな作品。晴れやかな休日の午後を共にするにはピッタリの一枚ですよっ!永田一直によるマスタリング。ボーナス・トラックに”TOY TOG”を収録。これはお見逃しなく!

INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海珠正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksのSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddはVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes』、世界的に再評価されている1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』を再リリース。アンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行っている。



この商品は2018年12月07日(金)に登録されました。