Death Must Die

1,903円

カートに入れる:

Wish List

一推し!インド古典 meets 音響ダブなドローン・エクスペリメンタル大傑作!人類学や民俗学、湾曲した口承、心理地理学、自然の観察と録音の合成の探検といったテーマを掲げニューヨークとベルリンを拠点に活動しているオーディオ・ヴィジュアル・コレクティヴで、パティ・スミスともコラボレーションしているSoundwalk Collectiveの最新作が、Burnt FriedmanやMax Loderbauer(Sun Electric)といった重鎮プロデューサー擁する、2013年始動のエクスペリメンタル・エレクトロニック専科、Marionetteから登場!

2018年もいよいよ終わりというタイミングで傑出した作品が発表です!ゴダールの映画セットの録音の再編集にも携わっているこのサウンドウォーク・コレクティヴ。その作品の素材は、常に自然や人工の特定の場所にリンクされており、調査旅行やフィールドワークといった長い時間をかけた調査の上に成り立っているとのこと。本作は、ヒンドゥー教の一大聖地、インドのバラナシへのメンバーの複数回の訪問に基づいて制作され、この街の謎めいた現実を捉える為に、ガンジス川を神格化した女神である「ガンガー」の連続的な流れをどのように知覚するかを記録していきました。この作品自体も非常に観念的な世界観が広がっており、沈み込むように深くエフェクトの効いた音響ダブから、純真かつ神聖なドローン・サウンド、フィールド・レコーディングされた北インドの古典音楽といったトライバルな要素までもがハイブリッドに入り組んだ孤高の一枚として仕上がっています。これは聴きごたえ抜群、まさに瞑想のための音楽でしょう。Moritz von OswaldやShackletonが好きな方にも大推薦!



この商品は2018年12月04日(火)に登録されました。

この商品をお求めのお客様はこんな商品もお求めになっています。