A MÚSICA SÉCULO XX DE JOCY

2,981円

カートに入れる:

Wish List

オリジナルはまず見つからない超難関!お見逃し無く。〈ReR〉からのリリースや〈Creel Pone〉からの復刻でもおなじみ、メシアンとの共作も知られる36年生まれのブラジルのピアニスト/女性作曲家、Jocy de Oliveira。若くして欧米に渡って音楽を学び、両大陸の主要なオーケストラでヤニス・クセナキスやジョン・ケージ、クラウジロ・サントロなどの作品を演奏してきた彼女が60年に発表した歴史的ファーストが初のリイシュー!電子音楽や実験的なクラシックの先駆者としてもブラジルを代表、国内外へと多大な影響を及ぼしてきたオリヴェイラが唯一、ブラジルのポピュラー音楽へと寄せて制作していた59年の幻の録音。彼女のキャリアの中で残された他の芸術作品ともまた一線を画している一枚であり、ブラジルのサンバの伝統へと「シンプルで独創的な弁証法」を加えたものであると宣伝、そして「前衛サンバ」と名付けた末恐ろしい音盤。ボサノヴァの革新者たちがジャズやフランスのピアノ音楽からの影響をサンバの基礎へと取り入れていったのに対して、オリヴェイラはさらに飛躍し、20世紀のクラシック音楽とサンバを融合させ、都市の悲劇と腐敗を歌ったジャーナリスティック&アイロニックな衝撃作。高品質の45RPMレコードとしてプレス。インナー・スリーブには、59年のリリース時に撮影された未公開写真が収録されています。


この商品は2020年09月13日(日)に登録されました。