Life Without Machines

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大推薦!〈Another Timbre〉や〈Elsewhere〉といった、ヴァンデルヴァイザー楽派ともリンクするコンテンポラリー系レーベルからも作品を繰り出し、同系統のアンサンブル、"Ensemble Chrysalide"にも在籍している弊店人気のフランスのピアニスト、Melaine Dalibert。ナンとポスト・クラシカルの名手、Sylvain Chauveauによる2年振りとなる最新フル・アルバムの演奏へと抜擢!世界文化遺産としても知られる京都の龍安寺の石庭からインスパイアされたという大変ユニークな一枚が〈FLAU〉から到来!

フランスの作曲家Sylvain Chauveauの新しいアルバム「Life Without Machines」 は、バーネット・ニューマンの抽象画 「十字架の道行き」 シリーズを視覚的な楽譜として使用した短編作品集です。Sylvain Chauveauは静けさとスロウネスを重視し、エレクトロニクス、ピアノやギターといった楽器、時にはボーカルを用いた非常に最小限の構成で知られ、国内外様々なレーベルからリリース、世界各国でコンサートをを行ってきました。彼の新しいアルバムのタイトルである「Life Without Machines」は、私たちの生活が、エネルギーの永続的で膨大な使用を必要とする機械によって完全にサポートされている、という事実を表現しています(大部分は化石燃料であり、その燃焼が絶えず二酸化炭素を大気に送る。タイトルは、このことが永遠に続くわけではないことを示唆しています)。より少ない機械、機械無しで生きることが、将来、集合的な決定になるか、またはエネルギー的にも経済的にも環境的にも、危機の組み合わせの結果になるかもしれません。

作曲はSylvain Chauveau、演奏はフランス人ピアニストのMelaine Dalibert。全15曲の作品ですが、トラックリストには14曲しか登場しません。これは15個の石があるが、どの角度から見ても最大で14個しか見えないという、京都・龍安寺の石庭を模したものです。 アルバムのライナーノーツはUbuWebの主宰で知られるKenneth Goldsmith。



この商品は2020年04月30日(木)に登録されました。

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