ライヴ・アット・ジャズベッド

2,750円

カートに入れる:

Wish List

「解体的交感」の三ヶ月後、高柳と阿部はドラムに山崎を加えてニュー・ディレクションを再編。
そのトリオによる唯一の記録がここに。


阿部薫について
「20年間ジャズをやっているけど、こんな恐ろしいミュージシャンに出会ったことはない。彼は今迄のミュージシャンとは次元が違う。感性、知性どちらにも溺れず、総合的な意味で音楽家として自立している」
1970年 高柳昌行

JINYAの斉藤さんから音源発掘の一報を聞き鳥肌がたった。そして内容を聴いて背筋がゾクゾクとした。高柳昌行と阿部薫が交差したほんの僅かな期間(5ヶ月間)の貴重な資料。この2人のそれぞれ個別の発掘音源はたまに出ることは出る。しかし、共演でしかも絶好調の阿部薫が確認できるとなると話は別だ。本作はフリージャズおよび日本人ジャズ・ファンにとって、10年に1度あるかないかの大発掘音源となるだろう。
塙耕記(CRAFTMAN RECORDS)

■高柳昌行 Masayuki Takayanagi  (el-g,g)
阿部薫   Kaoru Abe           (as,bscl)
山崎弘 Hiroshi Yamazaki    (ds,Perc)

Recorded on September 27,1970 at Tokyo.



この商品は2020年04月24日(金)に登録されました。

この商品をお求めのお客様はこんな商品もお求めになっています。