in cobalt aura sleeps

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日本限定CDのみボーナストラック付属!きょうレコーズよりKassel JaegerとJim O’Rourkeの新作が日本限定でCDリリース!CDのみのボーストラックとして3曲目に「#0047AB」を収録。Kassel JaegerはEditions Mego、Shelter Pressなどの先鋭的なレーベルから作品をリリースし、同時にGRM(フランス音楽研究グループ)の芸術監督を務めるなど近年の幅広い活動で注目を集める人物。Jim O’Rourkeとの共演は2017年の『Wakes on Cerulean』以来2度目となり、本作はサウンドにおいてもアートワークにおいてもそちらと共通するものが多いいわば続編のような内容となっている。

<作品概要>
本作『in cobalt aura sleeps』は2020 年5 月にEditions Mego よりLP とデジタル、そしてきょうレコーズよりCD でリリースされる。CD化は日本のみでありこちらには3 曲目にボーストラックとして「#0047AB」が収録されている。
Kassel Jaeger は1981年フランス生まれのFrançois J. Bonnet が音源制作やライブなどのアーティスト活動にて用いる名義である。彼は近年Editions Mego、Senufo Editions などの先鋭的なレーベルから単独での作品をリリースし、Stephan Mathieu、Oren Ambarchi、Giuseppe Ielasi など数々の作家とコラボレーションを行うだけでなく、本名名義でGRM(フランス音楽研究グループ)の芸術監督を務めるなど幅広い活動で注目を集めている人物だ。
そんな彼がこの度Jim O’Rourke との共演作『in cobalt aura sleeps』をリリース。この共演は2017 年の『Wakes on Cerulean』以来2 度目となり、本作はサウンドにおいてもアートワークのビジュアルイメージにおいてもそちらと共通するものが多いいわば続編のような内容となっている。
リュック・フェラーリの作品を想起させるような(虫の鳴き声や海鳴りのようなサウンドからなる)音の風景で静かに幕を開け、徐々に空間に広く染み渡るように音の情報量を増していく本作には、『Wakes on Cerulean』にもあった潮の満ち引きのようなゆったりとした変化やうねりがより懐深いかたちで存在し、様々に変質する電子音を中心とした豊かな音響の連なりがまるで聴き手の聴覚を徐々に深く揉み解すように機能する。テクスチャーに対する創意工夫はもちろん、それに溺れず音の集合を何かを物語る作品へと昇華すること、これは実験的もしくは抽象的な電子音楽において決して容易いことではないはずだが、両者の共演作はそれを至極ナチュラルに達成している。
よろすず



この商品は2017年02月12日(日)に登録されました。

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