ここにもこんなにブルースが宿っているとは...

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ジャンルを越境し、音楽表現における無限の可能性を追求する灰野敬二が大阪芸術大学所蔵のインドネシア民族楽器・ガムランのフルセットを演奏した2007年のソロ・パフォーマンス。

演奏会場となった大阪芸術大学内 芸術情報センターは、パイプオルガン専用に建築された特殊エコーのコンクリートホールで、灰野が打ち鳴らす大・中・小、さまざまな銅鑼や鍵盤打楽器の響きをさらに増幅する。
鮮やかで深みのある録音/マスタリングは宇都宮泰。

「軽く触れたり、叩いたりした金属の音。そして今創ったばかりの、音の振動の波に乗って、幽霊のように動く灰野。こうして近づいて聴いてみると、それほど音の選択に躊躇しているようには感じられない。どれも直感的であることは確かだが、何度も聴くと、あらかじめ構想された音楽を、灰野が本能的な即興で実現させているかのように聞こえる。創造主には初めから大きな計画があったように。」
Biba Kopf(a.k.a. Chris Bohn:英Wire誌)

Date:25th Nov, 2007
Place:Osaka University of Arts

Produce & Direction : Music of New Reference (富山裕之 Hiroyuki Tomiyama, 能美亮士 Ryoji Noumi, 東岳志 Takeshi Azuma) Recording Direction & Mastering : 宇都宮泰 Yasushi Utsunomiya Assistant Recording Engineer : 宇都宮基予美 Kiyomi Utsunomiya, 浜野幸代 Yukiyo Hamano Liner Notes : Biba Kopf English Translation : 羽田明子 Akiko Hada (Liner Notes), Alan Cummings (Album title) Photograph : 原治達浩 Tatsuhiro Haraji Design : 大野雅彦 Masahiko Ohno



この商品は2020年12月04日(金)に登録されました。

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