nanovoice
4-bit lofi synth

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ナノボイスは、旧型のゲームボーイ機(DMG)のためのプリミティブな倍音加算方式のシンセサイザー(additive synthesizer)です。16個のスロットと16の倍音周波数からなるスペクトルマトリックスが繰り返し再生され、各々のピクセルは独立してボリュームを4段階に設定することができます(ピクセルの色が変わります)。セット全体の周波数は変えることができますが、音階に合わないような非常に荒いサウンドです。






セットは15個あるメモリースロットに保存できます。保存をしているとき、サウンドが数秒止まります。



ナノボイスはゲームボーイに搭載されているシンセサイザーでゲームボーイ特有のサウンドを再生するのではありません。サウンドチップをD/Aコンバ−ターとして使用し、それ独自のシンセシステムでサウンドを再生します。デジタルオーディオ出力はゲームボーイの二つのレタンギュラーウェーブのアンプリチュードモデュレーションで実現され、結果的に4kHz以下で変化するサンプリング周波数が4ビットのステレオオーディオストリームとなります。



ナノボイスは旧型ゲームボーイのドットマトリックス上で作る音をステレオで再生する試みとして開発しました。ナノボイスは特に新しく編集されたものではありませんし、またナノループのようにそれだけで独立して音楽を作れるようなツールでもありません。しかし、その他のサウンドソースと組み合わせて使うことによって(ナノループとはリンクケーブルを使って、midiディバイスとはmidi syncケーブルを使って同調させることができます)、あなたのセットアップに荒い4ビットフレイバーを加えることができます。更に、ローパスフィルターをかけて再生すると、ナイスでスムーズなベースパッドを発生させることができます。



ナノボイスをカートに入れる前に、エミュレーターで試してみることを強くお薦めします。そうしなければ、ナノボイスの限定された機能性に失望してしまうかもしれません。ナノボイス

は旧型のゲームボーイ機(DMG)で使用すると一番良い音が出ますが、Game Boy Pocket

Game Boy AdvanceそしてGBA SPでも動きます。Game Boy ColorGB microDSでは作動しません。



スペクトル/倍音加算方式(additive synthesis)の基本理念は広く知られていて、多くのシンセサイザーに用いられたいます。”javoice”はそのよい例で、これは名前を見ても分かるように、ナノボイスのオリジナルモデルです。

javoice (external link)

downloads:


nanovoice ROM

manual





 
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