Harder Shade of Black

1,180円

売り切れ
商品についての問合わせ
Wish List

vinyl - EX- jacket - NM レーベル<Santic>の主宰者で、70年代から活躍し、当時どのプロデューサーよりも革新的なサウンドを打ち出したことで知られるジャマイカ人プロデューサー、レオナルド・サンティック・チン。彼が初めてUKを訪れたのは、1974年2月10日。ロンドンに滞在中に、当時絶大なる人気を誇ったジャマイカの7インチを中心として、自身初となるフルアルバムをコンパイルし、リリースしたのが名作『Harder Shade Of Black』である。
その21年後に本作品は、現在最も優れたレゲエ・リイシュー・レーベルの一つと称される<Pressure Sounds>の記念すべき第一作目として蘇ることとなる。『An Even Harder Shade Of Black』として生まれ変わった作品には、オリジナルの10曲に加え、ディージェイ、ダブ、インストゥルメンタル、そしてヴォーカル・チューンを集めたより刺激的なセレクションが追加収録された。長い年月がたった今でも、この『An Even Harder Shade Of Black』は、<Pressure Sounds>のリリース作品中最も人気の高い作品の一つに数えられている。
そして、サンティックがキングストンから飛び立ってから36年が経とうとしている今、この名作を"リ・リイシュー"することが決定!完全リマスターされたサウンドと、さらなるボーナス・トラックを収録した本作。新しいアートワーク/グラフィックも用意され、オリジナルの<Santic>盤のジャケットを使用。CDのアートワークには、レオナルド・サンティック・チンから提供された、自身とサンティック・オール・スターズ・バンドの、これまで一度も公開されたことのない貴重な写真が使われている。またライナー・ノーツでは、レオナルド・サンティック・チン自身が、彼の音楽の原点と、時代を超越した素晴らしい作品群を生み出した制作方法を語っている。

「当時を振り返って思うんだ。80年代、90年代と、人々はレコーディングしてはリリースすることを繰り返してきた。でもみんなハッピーじゃなかったんだ!ソウルがないんだよ!まるで機械のようだった。素晴らしいものを聴いたときに、それをさらに素晴らしくしようとする人もいる。でもそれは既に十分素晴らしいんだ!技術ばかりを身につけ、本当の自分よりも素晴らしくなろうとしていたんだろう。だからうまくいかないのさ。人にはそれぞれベストというものがある」
--レオナルド・サンティック・チン

ヴァイナルは、オリジナルを完全に復刻。CDに追加収録されたボーナス・トラックは、オーガスタス・パブロの「Columbo」、サンティック・オール・スターズの「Special Branch'」、「Hell Boat」 、そして「Mexican Rocking」、ジャー・ウーシュの「Shouldn't Say No」、そして別ヴォーカル・ヴァージョン、ポール・ホワイトマンの「I Don't Want To Lose You」。これぞルーツ・アルバムの名盤中の名盤だ。



この商品は2010年04月24日(土)に登録されました。

この商品をお求めのお客様はこんな商品もお求めになっています。