異速度 = Different Speeds

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大推薦1PSFからEdition Omega Pointまで、ジャパニーズ・アンダーグラウンドの命脈へと息づく気鋭作家の新境地的最新作が登場です!フルクサス関連のイベントやHakobuneとの定期ライブ企画"音ほぐし"始め、国内外で精力的な活動を続ける東京の気鋭、Reizen / 冷泉による最新レーベル「0奏(edition zeroso)」が始動。記念すべきそのリリース第一弾は、主宰者の冷泉本人によるストイックなミニマル傑作「異速度(Different Speeds)」。

和音の響きがシンプルに繰り返され、残響は形を変えながらヒスノイズに淡く崩れていく。そしてゆっくりと耳は開き、イメージは拡張していく。 「音響的には極めて限定的でありながらも、素材と素材の間隔が常に揺れ動いていることからくる不安定な感覚に身を委ねていると、時間はあっという間に過ぎてゆくだろう。このシリーズにおいては、響きを聴くというよりも、音と音の狭間に生じる時間の伸縮/関係性に聴き入る耳が求められる。」鈴木治行(ライナーノーツより)

[冷泉プロフィール] ミニマリズムやドローンをおもな手法とした作曲・演奏をおこなう、東京の音楽家。エレクトリック・ギターを主軸に用い、グランドピアノの内部奏法、また、フォノグラフィーによる作品制作なども手がける。 2007年にドローン・カルテット「NERAE」を組織し、2011年よりソロとして活動。これまでに、今はなき国内アヴァンギャルド/サイケデリック名門P.S.F. Recordsや、スウェーデンFylkingen Records、日本の現代音楽の最北端Edition OMEGA POINTなどから作品をリリースしている。 主要な海外公演に、2013年 北欧実験音楽の総本山Fylkingenでの公演(と同Fylkingen RecordsからLPのリリース)、2015年 TUSK Festival(イギリス)への参加、2016年 英国音響派の最重要人物Andrew Chalkが率いるELODIEとのイギリス・ツアー、2017年 森重靖宗とのピアノ内部奏法デュオ「Music for Piano」でのEMPTY GALLERY(香港)招聘等。 また、Yoshitaka Shirakuraとの実験的ハイブリッドDJユニット「Fuguli」での活動に加え、アンビエント作家Hakobuneとの共催企画「音ほぐし」や、真木大彰との企画「0奏」において、藤本由紀夫、夏の大△、Joseph Hammer、藤田陽介、足立智美、上野洋子、西松布咏、minoru sato ‒m/s、鈴木治行、朝生愛、Simon Whetham、能勢山陽生といった国内外のアーティストを招聘してきた。 2019年6月、インディペンデント・レーベル/イベント・シリーズ「0奏」を設立。



この商品は2019年07月25日(木)に登録されました。

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