April Is The Cruellest Month

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MUST!長詩『荒地』、詩劇『寺院の殺人』などを著したイギリスの詩人T.S.エリオットの詩からタイトルや曲名を命名した高柳昌行 New Direction Unitの75年録音作品「April Is The Cruellest Month」。米国のフリージャズ/アヴァンギャルド大名門ESP Diskのために大橋邦夫の企画でスタジオ・レコーディング、テストプレスまで製作されたとされるも当時は発売されず、後年になってApril DiskやJinya DiscからようやくCD化されることとなった伝説の失われた名盤が、実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム、非営利団体であり、David GrubbsやKim Gordon、Aki Onda、Marina Rosenfeldなども運営に携わっているBlank Forms Editionsから史上初のヴァイナル・リイシュー決定です!高柳昌行(1932 - 1991)の最重要タイトルの一つにも数えられる大傑作が遂にレコード化!大友良英やジム・オルークにも影響を及ぼしたことでも知られ、1970年にはコンサート「解体的交感」にて阿部薫と共演、ギター・レッスンの私塾では、渡辺香津美や山本恭司、今井和雄といった名演奏家を輩出し、日本の前衛音楽ムーブメントをリードした即興演奏家/フリージャズ・ギタリストの巨匠として決して忘れてはならない存在。高柳昌行(ギター)、森剣治(アルト・サックス、フルート、バス・クラリネット)、井野信義(ベース、チェロ)、山崎弘(ドラムス、パーカッション)という布陣による、ジャパノイズの夜明けとも言っても過言ではない規格外の芸術的エネルギーが驚異の音世界を育みます。Peter Brötzmann「Machine Gun」やJohn Coltrane「The Olatunji Concert」、Dave Burrell「Echo」といったフリージャズの金字塔にも劣らぬ強度を秘めた歴史的音源。強烈。限定1000枚。Sonny Sharrock、Derek Bailey、灰野敬二、全てのフリー・ミュージック・ファン必携の一枚ですが、この一枚はジャンル問わずあらゆる音楽好きが一度は体感すべき傑作です。


この商品は2019年05月16日(木)に登録されました。