Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990

  • artistV.A.
  • title: Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990
  • labelLIGHT IN THE ATTIC
  • catNo: LITA167CD
  • format2CD+Book

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Light In The Atticが遂にやってくれました!MUST!同レーベルが始動した日本の音楽へとフォーカスした作品シリーズ「Japan Archival Series」から、日本の環境音楽〜アンビエント、ニューエイジへと焦点を当てた超弩級の編集盤が登場です!細野晴臣諸作の再発や「I Am The Center (Private Issue New Age Music In America, 1950-1990)」(2013)や「(The Microcosm) Visionary Music Of Continental Europe, 1970-1986」(2016)といった同レーベルによるニューエイジ・ミュージックの歴史的コンピレーションをも超える記念碑的作品がここに爆誕!

吉村弘や芦川聡、久石譲を始めとし、尾島由郎、Interior、鈴木良雄、マライアの清水靖晃、深町純、イノヤマランド、YMO、細野晴臣、ファー・イースト・ファミリー・バンドの伊藤詳と宮下富実夫、矢吹紫帆などあまりにも豪華な日本の環境音楽/ニューエイジ作家の作品群を一挙に集めた、ニューエイジ・リバイバルの集大成とも言うべき超大作。

ジェームス・フェラーロからOPN、スペンサー・クラークなどから始まる、無数のカセットレーベルたちが犇めいたテン年代カセット・カルチャーの勃興から、ヴェイパーウェイヴの登場、Growing BinやRoot Strataなどのアンダーグラウンドな音楽ブログによるニューエイジ音楽の拡散、前述したニューエイジ・コンピレーション「I Am The Center」のリリース、そして、Visible Cloaksの歴史的ヒットなど、複雑な要因が重なりあって育まれたニューエイジ・リバイバルの盛り上がりの頂点として産み落とされた歴史的一枚。全曲正規ライセンス。前述のVisible CloaksのSpencer Doranによる豪華ライナーノーツとアーティストのバイオグラフィーが付属。二枚のCDが60ページに渡る7” x 7”ハードカバー・ブックに収められています。ニューエイジ・ミュージックの資料として、傑作入門盤として、集大成として、一家に一枚あるべき大作。今年の編集盤で最も重要な一作です。これは絶対にお見逃しなく!



この商品は2019年02月09日(土)に登録されました。

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