Pianology

2,138円

カートに入れる:

Wish List

戦後、日本のジャズシーンを牽引し、富樫雅彦や山本邦山始め、多数のミュージシャンとも共演してきた今尚現役のジャズ・ピアニスト、佐藤允彦が、ドイツのジャズ・フュージョン・ピアニスト、Wolfgang Daunerとコラボした1971年幻の名作(オリジナルはプロモ盤のみ)がVictoryより再発リリース!!!!

Wolfgang Daunerは、ヨーロッパのアヴァンギャルド・ジャズシーンの黎明期から活躍するジャズ・ピアニストの一人で、Eberhard WeberとJean-Luc Pontyとも共演し、60年代後半には合唱音楽にも挑戦しています。このアルバムの5曲は1971年3月に東京で録音され、佐藤允彦は彼のヒット・アルバム「Amalgamation」に於いて、このコラボレーションから多大な影響を受けたようです。クラシックとジャズのピアノ・デュオのフリーフォームな演奏の連続、実験的ながらも普遍性すら感じさせる白熱のセッション、圧倒的な感性に裏打ちされたリング・モジュレーション・サウンドに魅了されるばかりです。



この商品は2017年12月21日(木)に登録されました。

この商品をお求めのお客様はこんな商品もお求めになっています。