A Philosophy Warping, Little By Little That Way Lies A Quagmire = 少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある

  • artistKONSTRUKT & KEIJI HAINO
  • title: A Philosophy Warping, Little By Little That Way Lies A Quagmire = 少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある
  • labelKarlrecords
  • catNo: KR 043LP
  • formatLP

2,773円

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Morton SubotnickやZeitkratzerなどといった強力なアーティスト達をカタログに抱えるKarlrecordsの「Parnassus Series」からは、数ある灰野敬二新作群の中でも特筆すべきリリースが登場!!!! Evan ParkerやPeter Brötzmannもお抱えのトルコのフリージャズ軍団、Konstruktが遂に灰野敬二といよいよコラボレーション!!!! トルコの民俗楽器であるズルナや民謡などで使われる南東ヨーロッパの楽器カバル、トルコの木管楽器シプシ、アジア系の木管でおなじみシロフォンなどが用いられた民族的フリージャズ。軋む時空、溢れ出す爆煙、錯綜するインプロヴィゼーションの混沌と伝統的な楽器の響きが作り上げたカニバリズム的祝祭音楽。イスタンブールのPür Recording Studioでの録音、マスタリングは言わずと知れた名技師、Rashad BeckerによってDubplates & Masteringで行われ、プロダクションもカンペキです。お薦め!!!!


この商品は2017年11月25日(土)に登録されました。