J.S. バッハ:オルガン作品録音集大成 (15CD+BOX+BOOKLET)

  • artistAndre Isoir
  • title: J.S. バッハ:オルガン作品録音集大成 (15CD+BOX+BOOKLET)
  • labelLa Dolce Volta
  • catNo: LDV-153
  • formatCD

10,029円

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帯付属、CD15枚組BOXセット、日本語付属の152ページ解説ブックレット付属。イゾワールによるCALLIOPE時代のバッハ作品集大成が、LA DOLCE VOLTAから再発売のはこびとなりました。イゾワールは、フランス生まれ。セザール・フランク音楽学校にてオルガンをエドゥアール・スーベルビエルに、ピアノをジェルメーヌ・ムニエに師事しました。1965年にセント・アルバンス国際オルガン・コンクール(イギリス)で第1位、1966、67、68年には3年連続でハーレム国際オルガン・コンクールで優勝(オランダ)。録音は約60にのぼり、フランス共和国大統領賞も獲得しています。パリのサン=ジェルマン・デ・プレ教会の名誉オルガニストであります。イゾワールの素晴らしい演奏は、オルガン・ビルディングに対する深い知識にも支えられており、演奏技術のみならずストップ操作も常に抜群のセンスが光っています。1976年から1991年にかけて行われたこのバッハ:オルガン作品集大成も、世界中で高く評価されました。ボックスがCALLIOPEレーベルで2009年に発売され、以降廃盤となっておりましたがこのたび装丁も新たに日本語ライナーノートもついての充実の再発売です。優れた録音、オーセンティックな演奏で、ぜひお手元にそろえていただきたいボックスセットです。

LPレコードの全盛期、フランスのオルガニストたちは、J.S.バッハのオルガン音楽を通じて、その演奏スタイルや解釈を提示し合いました。バッハのオルガン作品全曲録音に一度ならず挑んだマリー=クレール・アランは、完璧なテクニックと重厚なアプローチを介して、時代を超越する作曲家としてのバッハに向き合いました。その演奏はしかし、20世紀的な響きを保ち続けています。 一方ミシェル・シャピュイは、アランとは異なるまなざしをバッハに注ぎました。彼はバッハが生きた世紀、とりわけ当時の楽器や音楽理論に立ち返ろうと努めました。
では私が、アンドレ・イゾワールのバッハ演奏によりいっそう惹かれるのはなぜでしょうか?――イゾワールがこつこつと進めたバッハのオルガン作品全曲録音には、軽やかで敏捷な鍵盤さばきがもたらす、生き生きとした音の世界が広がっています。イゾワールは、深遠さを求めてテンポを遅くすることはせず、平静さに到るために瞑想に浸ろうともしません。彼は、バッハのオルガン音楽の多様性に寄り添いながら、圧倒的な自然さと流麗さを、簡素な演奏スタイルの中で追求していきました。
イゾワールは、オルガン奏者である前に鍵盤奏者でした。彼は、老朽化したメカニックとは無縁の、反応のよいモダン・オルガンを求めました。しかし一方で、例えばヴァインガルテン(ドイツ)の歴史あるヨーゼフ・ガプラー・オルガンを前にした彼は、この楽器を瞬く間に変容させ、鳴らしました。このオルガンで奏でられた燦然たるハ短調のパッサカリアの録音から、その妙技をありありと聴き取ることができます。 機敏さ、洗練されたフレージング、強烈な強弱。さらには、歌に徹する際の穏やかな音色。それらが、イゾワールという一芸術家の中に同居しています。 彼のレコーディング・エンジニアを務めたジョルジュ・キッセルホフは、マイクの可能性を最大限に駆使し、もっとも知覚しにくい音域に至るまで、オルガンの音のあらゆる広がりを捉えています。ラ・ドルチェ・ヴォルタによる新たなリマスタリングは、この録音の輝かしい美を再生させています。 イゾワールがバッハのオルガン作品全曲録音の他に成し遂げたもうひとつの偉業は『、フランス・オルガン音楽の至宝』です。先例は、ミシェル・シャピュ イただひとり。イゾワールは彼にならい、フランスが誇る数々の歴史的なオルガンを訪ね、録音に励みました――ポワティエ、サール・ユニオン、フォンテヌブロー、ウーダン、サン・マクシマン・ラ・サント・ボーム。それらは “オルガン” と一言で言い表せぬほどに、それぞれが驚くべき個性と濃 密な音色、渋い響きを有しています。そこから生み出された音世界は、フランソワ・クープランの《ミサ曲》からダンドリューの《狩猟ホルンの二重奏》に至るまで、実に多様です。フランス中の楽器が、ヴィルトゥオーゾとしてのイゾワールを高揚させ、発見者(ルイ・クープランの《ブランル・ド・バスク》)としてのイゾワールの興奮をあおります。聖なる世界のかたわらで、純粋なファンタジーがその姿をみせます。

Disc1 [65:21]
● 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.531
● 『ああ主よ、哀れなる罪人われを』 BWV.742
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.715
● 『心より慕いまつるイエスよ、汝いかなる罪を犯し』 BWV.1093
● 『神を讃えまつれ、汝らキリストの徒よ、こぞりて』 BWV.732
● 『おお、イエスよ、いかに汝の姿は』 BWV.1094
● ファンタジーとフーガ イ短調 BWV.561
● 『天にましますわれらの父よ』 BWV.737
● 『天にましますわれらの父よ』 BWV.762
● 『主イエス・キリストよ、われらを顧みて』 BWV.726
● 『キリストは死の縄目につながれたり』 BWV.718
● 『賛美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ』 BWV.722
● 『わがいとしの神に』 BWV.744b
● プレリュード ト長調 BWV 568
● フーガ ト長調 BWV 576
● 『光にして日なるキリスト』 BWV.1096
● 『おお主なる神よ、汝の聖なる御言葉は』 BWV.1110
● 『輝く曙の明星のいと美わしきかな』 BWV.739
● 『ペダル練習曲』 BWV.598
● プレリュード イ短調 BWV.569
● 『神の子は来たりたまえり』 BWV.724
● フーガ ハ長調 BWV.Anh.90

録音時期:1991年
使用オルガン:ゲルハルト・グレンツィング、ペリゴール、サン=シプリアン教会

Disc2 [63:44]
● フーガ ト長調 BWV.577
● 『主なる神よ、われを憐れみたまえ』 BWV.721
● 『われらキリストの徒』 BWV.1090
● 『甘き喜びに包まれ』 BWV.729
● フーガ ハ短調 BWV.575
● 『わがいとしの神に』 BWV.744a
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.717
● 『イエスよ、わが喜び』 BWV.1105
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.711
● プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.549
● 『高き天よりわれは来たり』 BWV.738
● フーガ ト短調 BWV.131a
● 『甘き喜びに包まれ』 BWV.751
● 『ああ神よ、天よりみそなわし』 BWV.741
● プレリュードとフーガ イ短調 BWV.551
● 『キリストよ、汝真昼の光』 BWV.766(コラール・パルティータより)
● プレリュードとフーガ ホ(ハ)長調 BWV.566

録音時期:1990年
使用オルガン:ゲルハルト・グレンツィング、ペリゴール、サン=シプリアン教会

Disc3 [65:47]
● ファンタジーとフーガ イ短調 BWV.904
● パストラーレ ヘ長調 BWV.590
● パルティータ『おお神よ、汝義なる神よ』 BWV.767
● 『おお、神の子羊、罪なくして』 BWV.1085a
● 『おお、神の子羊、罪なくして』 BWV.1085b
● 『いまぞ喜べ、汝らキリストの徒よ』 BWV.734
● パルティータ『ああ、罪人なるわれ、何をなすべきか』 BWV.770
● 『われ汝に別れを告げん』 BWV.735
● 『古き年は過ぎ去りぬ』 BWV.1091
● プレリュードとフーガ ト長調 BWV.550

録音時期:1991年
使用オルガン:ゲオルク・ヴェステンフェルダー、フェール=アン=タルドノワ(フランス)

Disc4 [65:13]
● プレリュードとフーガ イ短調 BWV.543
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.716
● 『幼子イエスはわが慰め』 BWV.702
● ファンタジー ト長調 BWV.572
● 『わがことを神にゆだね』 BWV.708
● 『わがことを神にゆだね』 BWV.707a & 707b
● 『われらが神は堅き砦』 BWV.720
● フーガ ロ短調(コレッリの主題による)BWV.579
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.731
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.730
● フーガ ハ短調(レグレンツィの主題による)ハ長調 BWV.574
● 『われらに救いを賜うキリストは』 BWV.747
● アラ・ブレーヴェ ニ長調 BWV.589
● プレリュードとフーガ ホ短調 BWV.533
● マニフィカト BWV.733

録音時期:1989年
使用オルガン:ゲルハルト・グレンツィング、ペリゴール、サン=シプリアン教会

Disc5 [65:54]
● プレリュードとフーガ ニ長調 BWV.532
● 『キリストは死の縄目につながれたり』 BWV.695
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.706a
● 『キリストを、われらさやけく頌め讃うべし』 BWV.696
● プレリュードとフーガ ヘ短調 BWV. 534
● 『神の子は来たりたまえり』 BWV.703
● 『われはいずこにか逃れゆくべき』 BWV.694
● 『われら皆一なる神を信ず』 BWV.765
● プレリュードとフーガ ト短調 BWV. 535
● 『主キリスト、神の独り子』 BWV.698
● ファンタジー(とフーガ) ハ短調 BWV. 562
● 『いざ来ませ、異邦人の救い主』に基づくフゲッタ BWV.699
● 『賛美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ』に基づくフゲッタ BWV.697
● 『ああ、主なる神よ』 BWV.714
● 『イエスよ、わが喜び』に基づくファンタジア BWV.713
● 『主キリスト、神のひとり子』 BWV.Anh. 55
● ファンタジーとフーガ ハ短調 BWV.537

録音時期:1975年
使用オルガン:ユルゲン・アーレント、アウリッヒ、ランベルティ教会(ドイツ)

Disc6 [67:07]
● トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
● トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564
● トッカータとフーガ ニ短調(ドリア調) BWV.538
● アリア ヘ長調 BWV.587
● ファンタジーとフーガ イ短調 BWV.542
● トッカータ(プレリュード)とフーガ ヘ長調 BWV. 540

録音時期:1988年
使用オルガン:ヨセフ・ガープラー、ヴァインガルテン

Disc7 [64:22]
● 協奏曲イ短調(ヴィヴァルディの『調和の霊感』第8番の編曲) BWV.593
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.754
● 協奏曲ハ長調(ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.7-11の編曲) BWV.594
● フーガ ト短調 BWV.578
● 協奏曲ニ短調(ヴィヴァルディの『調和の霊感』第11番の編曲) BWV.596
● プレリュードと模倣曲 ロ短調 BWV.563
● 協奏曲ト長調(エルンスト公子自作のヴァイオリン協奏曲の編曲) BWV.592
● カンツォーナ ニ短調 BWV.588
● 協奏曲ハ長調(エルンスト公子自作のヴァイオリン協奏曲の編曲) BWV.595

録音時期:1988年
使用オルガン:ゲルハルト・グレンツィング、ペリゴール、サン=シプリアン教会

Disc8 [67:34]
● パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582
● 『主イエス・キリストよ、われらを顧みて』 BWV.709
● 『全能の神に賛美あれ』 BWV.704
● 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』 BWV.690
● 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』 BWV.691
● 『アダムの堕落によりてことごとく腐れたり』 BWV.705
● パルティータ『喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ』 BWV.768
● 『高き天よりわれは来たれり』 BWV.701
● トリオ ト短調 BWV.584
● 『目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声』 BWV.645
● 『われはいずこにか逃れゆくべき』 BWV.646
● 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』 BWV.647
● 『わがこころは主をあがめ』 BWV.648
● 『ああ、われらとともに留まりたまえ、主イエス・キリストよ』 BWV.649
● 『イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい』 BWV.650

録音時期:1988年
使用オルガン:ヨセフ・ガープラー、ヴァインガルテン

Disc9 [78:36]
オルガン小曲集 BWV.599-644
● 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.599
● 『神よ、汝の慈しみによりて』 BWV.600
● 『主キリスト、神の独り子』 BWV.601
● 『全能の神に賛美あれ』 BWV.602
● 『みどり児ベツレヘムに生まれたまいぬ』 BWV.603
● 『賛美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ』 BWV.604
● 『かくも喜びに満てるこの日』 BWV.605
● 『高き天より、われは来たれり』 BWV.606
● 『天より御使いの軍勢来たり』 BWV.607
● 『甘き喜びに包まれ』 BWV.608
● 『神を讃えまつれ、汝らキリストの徒よ、こぞりて』 BWV.609
● 『イエスよ、わが喜び』 BWV.610
● 『キリストを、われら、さやけく頌め讃うべし』 BWV.611
● 『われらキリストの徒』 BWV.612
● 『われとともに神の慈しみを讃えよ』 BWV.613
● 『古き年は過ぎ去りぬ』 BWV.614
● 『汝にこそ喜びあり』 BWV.615
● 『平安と歓喜もて、われはいく』 BWV.616
● 『主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ』 BWV.617
● 『おお、神の子羊、罪なくして』 BWV.618
● 『キリスト、汝、神の子羊』 BWV.619
● 『われらに救いを賜うキリストは』 BWV.620
● 『イエス十字架につけられたまいし時』 BWV.621
● 『おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け』 BWV.622
● 『主イエス・キリストよ、われら汝に感謝す』 BWV.623
● 『神よ、われを助けて成させたまえ』 BWV.624
● 『キリストは死の縄目につながれたり』 BWV.625
● 『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV.626
● 『キリストは甦りたまえり』 BWV.627
● 『聖なるキリストは甦りたまえり』 BWV.628
● 『栄光の日は現れたり』 BWV.629
● 『今日 神の子は勝利の凱旋をなしたもう』 BWV.630
● 『来ませ、造り主なる聖霊の神よ』 BWV.631
● 『主イエス・キリストよ、われらを顧みて』 BWV.632
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.633
● 『いと尊きイエスよ、われらはここに集いて』 BWV.634
● 『これぞ聖なる十戒』 BWV.635
● 『天にましますわれらの父よ』 BWV.636
● 『アダムの堕落によりて、ことごとく腐れたり』 BWV.637
● 『われらに救いの来たれるは』 BWV.638
● 『われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ』 BWV.639
● 『われは汝に依り頼む、主よ』 BWV.640
● 『われら悩みの極みにありて』 BWV.641
● 『尊き御神の統べしらすままにまつろい』 BWV.642
● 『人みな死すべきさだめ』 BWV.643
● 『ああいかにむなしき、いかにはかなき』 BWV.644

録音時期:1977年
使用オルガン:ユルゲン・アーレント、フランクフルト、カンターテ・ドミノ教会

Disc10 [70:04]
● プレリュードとフーガ ホ短調 BWV.548
● プレリュードとフーガ ト長調 BWV.541
● プレリュードとフーガ ロ短調 BWV.544
● プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.545
● トリオ ニ短調 BWV.583
● プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.547

録音時期:1976年
使用オルガン:ユルゲン・アーレント、アウリッヒ、ランベルティ教会(ドイツ)

Disc11 [70:40]
● トリオ・ソナタ第1番変ホ長調 BWV.525
● トリオ・ソナタ第2番ハ短調 BWV.526
● トリオ・ソナタ第3番ニ短調 BWV.527
● トリオ・ソナタ第4番ホ短調 BWV.528
● トリオ・ソナタ第5番ハ長調 BWV.529

録音時期:1979年
使用オルガン:ゲオルク・ヴェステンフェルダー、Esch-sur-Alzette(ルクセンブルク)

Disc12 [70:51]
● トリオ・ソナタ第6番ト長調 BWV.530
● プレリュードとフーガ イ長調 BWV.536
● 『われ汝に別れを告げん』 BWV.736
● 『心よりわれこがれ望む』 BWV.727
● 『バビロンの流れのほとりに』 BWV.653b
● 『5つの小さなプレリュード』よりプレリュード ハ長調 BWV.943
● 『わが硬き望みなるイエスは』 BWV.728

録音時期:1979年
使用オルガン:ゲオルク・ヴェステンフェルダー、Esch-sur-Alzette(ルクセンブルク)

● プレリュードとフーガ ハ短調 BWV.546
● オブリガート・チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第1番ト長調 BWV.1027
● プレリュードとフーガ ニ短調 BWV.539

録音時期:1976年
使用オルガン:ユルゲン・アーレント、アウリッヒ、ランベルティ教会(ドイツ)

Disc13 [65:34]
● プレリュード 変ホ長調 BWV.552a
● 『キリエ(主)、とこしえの父なる神よ』 BWV.669
● 『キリストよ、世の人すべての慰め』 BWV.670
● 『キリエ、聖霊なる神よ』 BWV.671
● 『キリエ、とこしえの父なる神よ』 BWV.672
● 『キリストよ、世の人すべての慰め』 BWV.673
● 『キリエ、聖霊なる神よ』 BWV.674
● 『いと高きところでは神にのみ栄光あれ』 BWV.675
● 『いと高きところでは神にのみ栄光あれ』 BWV.676
● 『いと高きところでは神にのみ栄光あれ』 BWV.677
● 『これぞ聖なる十戒』 BWV.678
● 『これぞ聖なる十戒』 BWV.679
● 『われら皆一なる神を信ず』 BWV.680
● 『われら皆一なる神を信ず』 BWV.681
● 『天にましますわれらの父よ』 BWV.682
● 『天にまします我らの父よ』 BWV.683
● 『われらの主キリスト、ヨルダンの川に来れり』 BWV.684
● 『われらの主キリスト、ヨルダンの川に来れり』 BWV.685
● 『深き淵より、われ汝に呼ばわる』 BWV.686

録音時期:1990年
使用オルガン:ヨセフ・ガープラー、ヴァインガルテン

Disc14 [66:17]
● 『深き淵より、われ汝に呼ばわる』 BWV.687
● 『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV.688
● 『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV.689
● 『4つのデュエット』第1曲 ホ短調 BWV.802
● 『4つのデュエット』第2曲 ヘ長調 BWV.803
● 『4つのデュエット』第3曲 ト長調 BWV.804
● 『4つのデュエット』第4曲 イ短調 BWV.805
● フーガ 変ホ長調 BWV.552b
● カノン風変奏曲『高き御空よりわれは来たり』 BWV.769
● 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.659
● 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.660
● 『いざ来ませ、異邦人の救い主』 BWV.661
● 『バビロンの流れのほとりに』 BWV.653a
● 『おお、神の子羊、罪なくして』 BWV.656

録音時期:1990年
使用オルガン:ゲオルク・ヴェステンフェルダー、フェール=アン=タルドノワ(フランス)

Disc15 [75:18]
● 『来ませ、聖霊、主なる神』 BWV.651
● 『来ませ、聖霊、主なる神』 BWV.652
● 『主イエス・キリストよ、われらを顧みて』 BWV.655
● 『来ませ、造り主なる聖霊の神よ』 BWV.667
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.662
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.663
● 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV.664
● 『装いせよ、おお、魂よ』 BWV.654
● 『いざや、もろびと、神に感謝せよ』 BWV.657
● 『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV.665
● 『われらの救い主なるイエス・キリストは』 BWV.666
● 『われは神より離れまじ』 BWV.658
● 『汝の御座の前に、われはいま進み出で』 BWV.668

録音時期:1990年
使用オルガン:ヨセフ・ガープラー、ヴァインガルテン

● 『音楽の捧げもの』より6声のリチェルカーレ

録音時期:1988年
使用オルガン:ゲオルク・ヴェステンフェルダー、フェール=アン=タルドノワ(フランス)

アンドレ・イゾワール(オルガン)

録音方式:ステレオ(セッション)
日本語ライナーノートつき



この商品は2016年10月21日(金)に登録されました。