フランス・オルガン音楽の至宝

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初CD化を含む、あのイゾワールの名盤が復活。美麗ボックス入り超お買い得価格で登場!日本語解説書付き

かつてカリオペ・レーベルからリリースされていたイゾワールの名盤が、装いも新たに再刊。1972年から76年にかけて録音され、数々の賞に輝いた大規模なアンソロジーで、フランスのオルガン音楽の歴史が俯瞰できます。今回、そのなかから17、18世紀フランス・オルガン音楽の黄金時代部分のLP20枚分をボックス化。ディスク1以外は初CD化です。
フランスのオルガン音楽が、他国のものと明確な違いを見せるようになるのは17世紀初頭のこと。グレゴリオ聖歌との強い結びつきのもと、カトリック教会のために発展する一方、こうしたレパートリー向きの楽器が制作され、色彩優位の酔いしれるような音色を誇りました。それはルイ13、14世治世下で、その時期に作られた逸品が、フランス各地の名オルガンで味わえます。イゾワールの洒脱な演奏も魅力で、オルガンに興味のある方々必携。日本語解説付なのも嬉しい限りです。

Disc1 [75:45]
1. フランソワ・クープラン:司教区のためのミサ曲
2. ジル・ジュリアン:5部の前奏曲/テノール声部のクルムホルン/ディアローグ
3. ダングルベール:キリエに基づく3つの主題によるクヮルテット
4. ルイ・クープラン:シャコンヌ ニ短調/バスク風ブランル/幻想曲/パッサカリア

使用楽器:
サンジェルマン・デ・プレ教会、ヘルパー=エルマン・オルガン(1-3)
アンジェ、ボン・パストゥール教会、ジャン=ジョルジュ・ケーニグ・オルガン(4)

Disc2 [74:21]
1. フランソワ・クープラン:修道院のためのミサ曲
2. ジャン・ティトルーズ:来たれ創り主なる聖霊/パンジェ・リングヮ/アヴェ・マリス・ステラ/天よ喜び歌え

使用楽器:サール=ユニオン、サン=ジョルジュ・ド・ブケノム、ジャン=ジョルジュ・ケーニグ・オルガン

Disc3 [75:29]
1. ニコラ・ド・グリニー:ミサ曲
2. ニコラ・ルベーグ:エレヴェーション/サンフォニー

使用楽器:ポワチエ、サンピエール教会、フランソワ=アンリ=クリコ・オルガン

Disc4 [53:19]
・ニコラ・ド・グリニー:賛歌

使用楽器:サン=マクシマン=ラ=サント=ボーム、ジャン=エスプリ=イスナール・オルガン

Disc5 [75:36]
1. ジャン=アダム・ギラン:第一旋法による組曲/第四旋法による組曲/第二旋法による組曲/第三旋法による組曲
2. ルイ・マルシャン:プラン・ジュ/フーガ/トランペット管のバス/四重奏/フォン・ドルグ/グラン・ディアローグ

使用楽器:
サンジャック・サンクリストフ・ウーダン、ルイ=アレクサンドル・クリコ・オルガン(1)
サン=マクシマン=ラ=サント=ボーム、ジャン=エスプリ=イスナール・オルガン(2)

Disc6 [77:20]
1. クレランボー:第一旋法による組曲/第二旋法による組曲
2. ガスパール・コレット:人声によるディアローグ/2つの合唱のためのディアローグ
3. ピエール・デュマージュ:オルガン曲集第1巻
4. ジャン=フランソワ・ダンドリュー:第一旋法によるプラン・ジュ/アヴェ・マリス・ステラによるフーガ/トランペット管のバスとソプラノ/ミュゼット/オッフェルトリウム/狩のホルンによるデュオ

使用楽器:
シャトー・ド・フォンテンブロー、フランソワ=アンリ=クリコ・オルガン(1,2)
パリ、サン=セヴラン教会、アルフレッド・ケルン・オルガン(3,4)

アンドレ・イゾワール(オルガン)

録音時期:1972〜1976年
録音方式:ステレオ(アナログ)
日本語解説書付



この商品は2016年10月15日(土)に登録されました。