アルハンブラの思い出/マリア・ルイサ・アニードの芸術

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マリア・ルイサ・アニード(1907-1996)は、スペイン・ギター界の巨星ミゲル・リョベート (1878-1938) に師事したアルゼンチンの伝説的名ギタリスト。その容姿とロマンティックな芸風で“ギター界の貴婦人”と呼ばれました。1954 年に初来日して評判になり、71 年まで4回訪れていますが、63年に再来日した折キングへ貴重な録音が遺されていました!おなじみアルベニス、タレガやバッハ、ラモーの名曲から、パラグアイのバリオス、大天文学者の父ヴィンチェンツォ・ガリレイの代表曲、さらには作曲家アニードとしての作品まで全 14 曲、タレガ、リョベートの流儀を継いだ女流名ギタリストの遺産が詰まっているアルバムです。甘美で繊細かつ華麗な音色をみごと捉えきったキングの録音技術にもご注目ください。1963年発売LP(SKJ-4)の初CD化。未発売曲1曲含む。


この商品は2016年05月29日(日)に登録されました。

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