The Wind In The Spumoni Trees

2,160円

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フォークやサイケデリック・ロック史のうもれた名盤に愛をささげる本邦brancoより、今度は71年リリース、ヒッピーたちによるピースフルな1枚がボーナスを付属してCD化!!!!

鈍く輝く金色に描かれた妖しいドローイングが印象深いジャケット。
71年にアメリカ、コロラド州にて当時先進的だったヒッピーの若者たちが一人の青年を中心に作り上げた一枚のレコード、

「The Wind In The Spumoni Trees」

メルヘンチックともとれるタイトルのそのアルバムは、とてもピースフルな空気とともに、童話の多くが穏やかさと表裏一体として持つような、妖しさも孕ませ、そして、DonovanやJoni Mitchellからの影響も受けつつも、とてもオリジナリティを持った独特のヒッピーフォークの名盤となっております。

心が自由であること、その深遠を歌ったかのように妖しい陰影持って響く「Take Me Away」
朗々と歌い上げるラブソング「Sailing」
静と動の圧倒的なエモーショナルで聴かせるマスターピースソング「May」
澄み切った空気が心に刺さる別れの歌「I Must Try」
そして、今の時代にこそ強く響く、とっても大切なことを思い出させてくれる歌詞、涙腺を刺激する心のこもった演奏でピースフルにアルバムを締めくくる「Come On Down」
等、シンプルながらもバリエーションの豊富さと統一感も兼ね備えた名曲多数、70年代フォークの超名盤となっております。

当時のLPには収録されなかったボーナストラック4曲収録!
特色紙ジャケ、本人解説文を含む歌詞カード、帯付き。

※マスター音源に起因するノイズ、音声の乱れが一部ありますことをあらかじめご了承ください。



この商品は2016年03月06日(日)に登録されました。

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