Luz de agua : Poemas de Juan L. Ortiz - Canciones

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アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレ史に燦然と輝く、2005年発表の不朽の名作が、10年の時を経て待望の正規国内盤化!
カルロス・アギーレの諸作や、アンドレス・ベエウサエルトの『ドス・リオス』等と共に、多くの人々にとって一生の一枚となった『ルス・デ・アグア:ポエマス・デ・フアン・L・オルティス - カンシオネス』が、歌詞対訳を完全掲載した国内盤として正式にリイシューです。


アルゼンチンを代表する詩人の一人と讃えられるフアン・L・オルティス(1896〜1978)。出身地エントレ・リオス州やパラナ河の美しい自然を讃えた哲学的な詩の数々は、カルロス・アギーレなどリトラル地方のアーティストにとって創造の源泉とも言える重要なものと言えます。
アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレ・シーンを中心に幅広く活動する3人のミュージシャン、セバスティアン・マッキ/クラウディオ・ボルサーニ/フェルナンド・シルヴァが、そのフアン・L・オルティスの詩にメロディーをつけ2005年に発表した本作『ルス・デ・アグア:ポエマス・デ・フアン・L・オルティス』は、アルバム・タイトル「水の輝き」そのままに、
幻想的で儚げな音の響きの美しさ、静謐で切ない語り口のボーカル、ミナス音楽の内省的な世界に通じながらもより湿度のある独特の空気感など、幾多のマジカルな要素によってリトラルの風景をもっとも美しく描き出したアルバムとして多くの人々の記憶に残り、語り継がれてきました。

音楽と詩の理想的な融合が産み出したこの歴史的な一枚が、発表より10年あまりを経た今年、オリジナル盤と同じく紙ジャケットにブックレットが貼り合わされた詩集のような装丁もそのままに、歌詞対訳を収録した正規国内盤としてリイシューされます。
音楽的にはもちろんのこと、これまで日本語に訳されたことのないフアン・L・オルティスの詩10編の邦訳が収められているという点でも、とても価値のある国内盤化です。

序文:セバスティアン・マッキ(日本盤発売のために特別寄稿)
解説:吉本 宏(bar buenos aires)



この商品は2016年01月30日(土)に登録されました。

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