スタニスラス・ニージェルスキ plays ショパン 第二集 plus 3

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ポーランドで生まれ、パリで演奏活動をしたニージェルスキ。独自の視点を持った演奏は時にエキセントリックと揶揄もされて来たが、ディテールを大切にしながら、楽曲の構造そのものを再構築するような新鮮な演奏のできる希有なピアニストであるといえよう。ユゼフ・スリヴィンスキ、ヘンリク・オピエンスキ、イアグナッツ・ヤン・パデレフスキなどにピアノを学び、第一回ショパンコンクールに入賞した経歴を持つ、ポーランド伝統の重要なショパン弾きであるニージェルスキは、SPレコード録音からステレオLP録音まで多くのショパンを残している


この50年代末のモノラルDecca盤はもっとも脂の乗った時期の演奏である。「バラード第二番」や「ポロネーズ第五番」などスケールの大きな作品において、圧倒的な再構成力を発揮するが、はたまた「夜想曲第5番」などの小品でも繊細な表現が和据えがたい程に魅力的である。更にボーナストラックにはLP未収録のシングル盤である3曲のワルツの貴重なトラックを加えた。Decca盤のショパン第一集より数曲がDIW Classics「ショパン演奏の秘かな愉しみ」に収録されているので、是非この第二集と共に聴いていただきたい。

[ track list ]
01. Polonaise No.5 in F# minor, Op.44
02. Scherzo No.2 in B-flat minor, Op.31
03. Ballade No.2 in F, Op.38
04. Berceuse in D-flat, Op.57
05. Mazurka No.17 in B-flat minor, Op.24-4
06. Nocturne No.5 in F#, Op.15-2
[ bonus tracks from rare 45rpm ]
07. Waltz No.1 in E-flat, Op.18
08. Waltz No.7 in C# minor, Op.64-2
09. Waltz No.9 in B minor, Op.69-2



この商品は2015年10月05日(月)に登録されました。