意識は語る - ラメッシ・バルセカールとの対話

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世界中で最も読まれている、ニサルガダッタ・マハラジの弟子であるラメッシ・バルセカールの大著(約700ページ)、遂に刊行!

意識の本質、エゴ、心、悟り、解体の非個人的プロセス、選択と意志、
グルと弟子の関係、形而上学的な質問、感情について、等
広範なテーマを対話形式で説いています。

近代アドヴァイダのエッセンスが凝縮。


「存在するすべては意識です。」(ラメッシ・バルセカール)

「意識がそれ自身の中ですべての夢を創造したのです。
意識が夢見られた人物を通じて、すべての役割を演じているのです。
意識それ自身がこのドラマを演じ、認識しているのです。
何かを欲しがるどんな個人もいません。
悟った人というような人はいません。」(ラメッシ・バルセカール)

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「存在するすべては意識です。あなたと私はこの空間に投影されている単
なる対象物にすぎません。空間と時間は単なる観念、対象物が拡大され
るためのメカニズムにすぎません。三次元対象物が拡大されるためには、
空間が必要です。そして、その対象物が観察されるためには、時間が必
要です。その対象物が観察されないかぎり、それは存在しません。
空間と時間は単なる観念で、ある現象が起こり、観察されるために創造
されたメカニズムにすぎません。」
(本文より)
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著者について
ラメッシ・S・バルセカール(Ramesh S.Balsekar)
1917年、インドの中流家庭に生まれる。大学を卒業後、銀行に勤めながら、妻と3人の子供を養い、最後は頭取として手腕を発揮する。
銀行を退職後、師であるニサルガダッタ・マハラジ(Nisargadatta Maharaj)に出会い覚醒する。
それ以後長年、ムンバイの自宅や欧米で、世界中から訪れる探求者たちの質問に答える日々を送り、2009年9月に92歳で生涯を終える。
著書に、『人生を心から楽しむ』(マホロバアート発行 現在絶版)、『誰がかまうもんか?! 』(ナチュラルスピリット発行)、
Pointers from Nisargadatta Maharaj、 The Final Truth、Your Head in the Tiger's Mouth、 Peace and Harmony in Daily Living、他多数。



この商品は2014年12月12日(金)に登録されました。