新時代の弟子道シリーズ2 弟子道での六つの段階・瞑想に関する教え

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 『弟子道での六つの段階』では、アシュラムの性質が概説され、その中心に向けての弟子の前進が六つの段階に分けて解説されています。

 『瞑想に関する教え』では、実践的な七つの瞑想と満月瞑想が提示され、大祈願の意義、惑星ロゴスから人類へと至るアイディアとエネルギーの流入が瞑想という観点から解説されています。

目次:「弟子道での六つの段階」「瞑想に関する教え」

本書よりの引用:「大師が確信をもって信頼できる弟子とは、――変化の時期に――過去から脱すると同時に、良いものと根本的なものを保持することができ、現在差し当たって役に立つものをそれに付け加えることができる者である。霊的な妥協の態度は適切で必要なものであるが、それは非常に稀にしか見られない。弟子たちの間で議論や論争の的になっているものはほとんど、方法や比較的非本質的なことに関するものである。彼らは組織の問題点について論じている。・・・自己主張、自身の考えの押しつけ、過去の手順に基づいた権威主義、どのようなものであれ、これらによって害を及ぼすことがないよう弟子たちは注意する必要がある」(本書23ページ「弟子道での六つの段階」より)

「これらの瞑想は、様々なフォース・センターを持つエーテル体を印象づけに対して敏感にし、その後活発に協力できる状態にすることを目指していた。そして次に、整列訓練を通して、奉仕のために組織立てられたその道具をインスピレーションの源と印象づけの源、つまりアシュラムと魂に接触させようと努めた。そして今、私たちはインスピレーションと印象づけの源との決定的な接触によって、インスピレーションと印象づけを意識的にもたらすという仕事を始めるところに来ている。したがって、私はその瞑想の概略を簡単に述べようと思う。以上述べたことをすべて詳しく研究した後にこの瞑想を行ってほしい」(本書194ページ「瞑想に関する教え」より)



この商品は2010年01月10日(日)に登録されました。