ホワイトマジック(下)

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ホワイトマジックつまり魂の魔術での15の規定を解説。それは、魂が自らの創造的な目的を実現する上で従うべき規定ですが、視点を変えると、私たちが進化の道を歩む上で自らの様々な性質を統御し、魂としての自由を達成するための規定であると言うことができます。

上巻目次:序文(人間の三様相)、規定1(いくつかの基本的前提/弟子の道)、規定2(秘教の学習での障害/障害の克服)、規定3(魂の光と肉体の光/諸原理とパーソナリティー)、規定4(音の創造的な働き/呼吸の科学)、規定5(魂とその想念形態/ハート、喉、目/諸センターの目覚め)、規定6(目の働き)、規定7(アストラル界という戦場/二つの道)、規定8(様々なアストラル・フォース/周期的な満ち引き)、規定9(純粋さの必要性/根本的な形態)、規定10(想念形態の形成/諸センターとエネルギーと光線/アストラル・エネルギーと恐怖心/エネルギーの正しい使用法)

下巻目次:規定10:続き(今の時代と未来/ハイラーキーの創設/世界奉仕者の新集団/占星学とエネルギー)、規定11(三つの文章の分析/自分が創造した想念形態からの救済/死からの救済)、規定12(幕間と周期/惑星の囚人たち)、規定13(認識すべき四つ組/想念形態の凝結)、規定14(センターとプラーナ/手の使い方/道の歩み/センターの目覚め)、規定15(秘教的な感覚/大いなるイリュージョンの無力化/奉仕への呼びかけ/新時代のグループと訓練)、索引

本書よりの引用:「大変遷期はいま終わろうとしている。そして、生命の精妙な領域がこれまで以上に身近なものになっている。尋常でない現象や不可解な出来事がこれまでにないほど頻繁に起こり、日常的なことになっている。・・・この本では、すでに持っている知識を、今日私たちが認識している生命システムに適合させるように努め、そして神秘と呼ばれているものすべてが、基本的にはいかに自然で真実なことであるかを示そうと思う。すべては法則のもとにある。人間が法則の美と現実性をさらに正しく認識できる段階にまで発達してきたため、法則はいま明らかな説明を必要としている」(上巻19-20ページより)
 「理論は消え去り、神の知識へと変わるであろう。教義や教理はもはや必要なものとは見なされなくなるであろう。というのは、信仰は経験に基づいたものになり、権威はリアリティーについての個人の理解に席を譲るようになるからである。奇跡の時代とそれらの奇跡がなぜどのようにして起こるのかということについての論争は――それは懐疑論と不可知論を引き起こしてきた――、超人の世界と進化過程の超自然的な段階を支配する自然法則についての理解に道を譲るであろう。人は自らの神聖なる生得財産を手にし、自分がすべての神聖な特性、能力、才能を備える、父の子であることを知る。・・・しかし、そのようになるまで、私たちはどうすべきなのであろうか。すべきことは、古い確立された伝統からの脱却、権威――教会であれドグマであれ、教義であれ神学であれ――に対する反抗、自己決定権を求める傾向、そして、昔の規範と古い思想の壁、及び、民族間と信仰間に存在する隔壁の放棄である」(下巻18ページより)



この商品は2010年01月10日(日)に登録されました。