秘教心理学・第二巻(上)

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魂のレベルを支配する法則、三界での魂の進化のプロセス、その際に七つの光線が与える影響について述べられている。また、心理学と人類が直面している諸問題の原因とその対処法も示し、当時(1939年)の世界情勢を秘教的な観点から解説している。

上巻目次:第一章・エゴの光線:魂の影響の増大(エゴの成長の三つの段階・エゴによる占有の二つの周期)/魂の生活つまりグループ生活の七つの法則(犠牲の法則・磁力的な衝動の法則・奉仕の法則・拒否の法則・グループ進歩の法則・拡大する感応の法則・低位の四の法則)/魂の五つのグループ/魂による統御を引き起こすための規定(これらの規定の目的・七つの規定)/第二章・パーソナリティーの光線: 序文/諸体の占有/パーソナリティーの調整統合
上巻目次:第二章・パーソナリティーの光線(続き):心理学のいくつかの問題/弟子たちと神秘家たちの病気と問題/第三章・今日の人類:世界情勢/世界奉仕者の新集団/大いなる接近

本書よりの引用:「私は新しい心理学のための基礎を築くよう努めている。それは、顕現している全体である太陽系を通して、そしてここでの目的としては、惑星と惑星上のすべてのものを通して、自らを表現しようとする聖なるサイキ(魂)についての広い全般的な理解に基づかなければならない。聖なる心理学の持つ力、及び、その主要な傾向と特性が認識されたとき、そして現代心理学が個々の人間(通常は異常な人間)のサイキについての些細な研究から、私たちがその部分でしかないより大きな全体の心理的な属性についての集中した考察へとその注目を移行させたとき、私たちは神についての、そして小宇宙の大宇宙との関係についての新しい理解に到達するであろう」(本書上巻280ページより)



この商品は2010年01月10日(日)に登録されました。

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