ジャパニスタンの音楽

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日本口琴協会会長であり、円盤からの1st CD "西比利亜発電脳空間行"で異次元を見せていた直川礼緒氏の2nd! 紙ジャケットは開くとCDが直立して飛び出し、架空の島国"ジャパニスタン"の地図も収録した凝った仕様です。

 世界で最も小さく美しい倍音楽器「口琴」に魅せられて、生涯を捧げた異才、直川礼緒の円盤制作による「西比利亜発電脳世界行」に続くセカンドCD。
世界中の民族楽器に精通するが、90年頃、最も愛する楽器「口琴」を世に広めるべく、日本口琴協会を設立。ついには近年、本場ロシアで口琴名人八傑に選ばれ、世界口琴協会では審査員を務め、世界の口琴奏者で彼を知らない人はいません。
「西比利亜〜」が宇波拓によるノンエフェクト一発録音だったのに対して、本作は、当初から「架空の島のフィールド・レコーディング」をテーマに多重録音やエフェクトも駆使してAMEPHONEの録音、直川氏のプロデュースで完成したのが本作。
直川氏が、口琴だけではなく、元々はジャズ・ピアニストで、その後、カリンバ奏者としてアフリカで学び、その後口琴にはまっていったように、実際には本当に幅広い音楽性を持っているというのが裏テーマ。様々な楽器の演奏技術とアイディアを持っている、奇妙な音楽家としての直川礼緒の個性は、本作からの方が伝わりやすいでしょう。
口琴の他に、カリンバ、鼻笛、コップなどの独創的な演奏が一人多重録音で紡がれた、世界の民俗音楽に詳しければ詳しいほど混乱する「架空の民俗音楽」を生み出したクレイジーな作品です。



この商品は2014年06月30日(月)に登録されました。

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