気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?―ダイレクトパスの基本と対話

1,620円

売り切れ
商品についての問合わせ
Wish List

いま静かな注目を集めている非二元(ノンデュアリティ)の新たな表現者が
自己の本質を簡潔・明快に語る。

気づきと非二元についての基本と対話。
実験と対話を通して、気づきという自己の本質が明らかになる。

悟りにまつわる疑問に明快に答える、ダイレクトパス(直接的な道)の入門書。

「主体」と「対象」というもっとも根源的な二元性に光をあて、
経験とは分離も境界もない非二元的な気づきだったことが明らかにされていく。


●本文より

「気づきがあなたの本質です。
『あなた』と『気づき』、それは同義語なんです。」

「自分は人間だという観念は、自分はジーンズだという思い込みと同じくらい
無意味なものになるでしょう。」

「悟りそのものを求めるのは金の卵を探すようなものです。金の卵ではなく、
ガチョウを探せばいいんです。

──この場合、ガチョウとは何を指すわけですか?

自分自身の真実です。それがわかったら、悟りのことを以前のようには考えなくなるでしょう。悟りが特別な力であるとか、ある特定の境地であるとか、美点が勢揃いしたものだとか、そういうふうには思えなくなります。」


●目次

気づきの視点に立つには
気づきと恋に落ちる
観照─その定着から崩壊まで

〔対話〕
ダイレクトパス
あなたの経験
化学研究者の来訪
では、どう話すべきか
意識は非二元的か
物質は探究の妨げになる?
自分とは何か
悟りを経験したいのはなぜか
サットサンで悟れなかった理由
悟りの社会的イメージ
探究は分離感を強めるか
「悟り」の物語
気づきに対する執着

-------------------------------------------------


著者について
グレッグ・グッド Greg Goode
南カリフォルニアで育つ。カリフォルニア州立大学で心理学、ドイツのケルン大学で哲学を学び、
ロチェスター大学で哲学の修士号と博士号を取得。アメリカ哲学実践者協会(APPA)認定の哲学カウンセラー。
西洋哲学、アドヴァイタ・ヴェーダーンタ、大乗仏教など広い知見をベースにした
自己探求を、著作やコンサルティングを通じて指導している。
著書に"The Direct Path:A User Guide"、"Emptiness and Joyful Freedom"などがある。
妻メイとニューヨーク在住。
 



この商品は2014年05月17日(土)に登録されました。