チーム悲しき熱帯

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(DL付属) goatやbonanzasで知られる日野浩志郎主催、大阪拠点の2013年新カセットレーベルbirdFriendの、密林エレクトリックな第2作目!! 限定75部。

bF二つ目のカタログはオシロスコッティ、森山ふとし(かきつばた)、栗原ペダル(NEW MANUKE/neco眠る)によるトリオ「マイクロふとし」。
このアルバム”チーム悲しき熱帯”は2000年中頃に新世界ブリッジにてカセットで録音された作品であり、今回のリリースの為オシロスコッティ氏が再度編集&リマスタリングを行い新装再発させていただくことになりました。
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探検を始めて早20年。ついに密林に消えた伝説の都市の遺跡を発見した!さまよい続けてずいぶん遠くに来たもんだ…と感慨にふけっているとなんだか味噌汁のにおい?まさかと思ったがいや間違いない、これはまさに幼少の頃からずっと食べていた昆布だしの効いた白味噌のにおいである。しかし周りを見渡せど、ここはやたらと暑く湿気だらけで虫だらけ、大密林地帯の中にポッカリと空いたミステリースポット。頭に?をつけながら匂いを辿り、恐る恐る遺跡の中に入ってみると、そこにはシステムキッチンで朝飯を作るあの世に行ったはずのばあちゃんが!ばあちゃん!会いたかったよばあちゃん!
全然知らない国だけどなんだか懐かしさも感じる、過去と未来の交差した密林エレクトリックサウンド。熱帯雨林の中で昭和の哀愁を味わってるよう。
今回は限定75本となっています。 -YPY

Microふとし
2000年初頭、今は無き大阪は新世界bridgeにてオシロスコッティ、森山ふとし、栗原ペダルにて結成。その音楽性はbridgeという世界でも稀にみる即興震源地であり、また幾多の若手バンドが生まれ得た場所として正にbridgeでしか生まれ得なかったであろう音楽の響きを持った即興主体のメガネトリオでありバンドである。
オシロスコッティは自作の電子回路を用い主に人形やガラクタの箱を用いて電子音を鳴らす。その音は見た目に非ず非常にHi-Fiである。村上ゴンゾとの活動やバンドpopoとのコラボレーション等、即興ながら優れ た電子演奏を行っている。
森山ふとしは日常に溢れる音をZOOMのサンプラーに溜め込んではひたすらフックの効いたシーケンスとギタ ーフレーズで本当に最高でポップな音を響かせるが、ライブに関しては音を出すより、お噺が多いヤドカリ スタイルで観ている観客をよくズッコかす。現在はバンド「かきつばた」に参加。
栗原ペダルは即興のギターソロを主にライブデビュー。様々なバンドを経て現在はオルタナティブバンド「NEW MANUKE」にて活動、2012年、neco眠る再始動と共に加入。
この音源は2000年中頃、bridgeにて録音されたものである。

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この商品は2014年02月02日(日)に登録されました。

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