Robert Lortat plays Chopin

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往年のフレンチ・ピアニズムが蘇る、ロベール・ロルタのショパン!

ロベール・ロルタは 1885年9月12日パリ出身のピアニスト。パリ音楽院でルイ・ディエメに師事。1910 年にパリ・デビュー、第1次世界大戦でキャリアが中断されますが、1916 年アメリカでの演奏会で復帰を果たします。53 歳という若さでこの世を去り、今では殆ど知られることのない存在ですが、特にフォーレの演奏には定評があり、ピアノ五重奏曲第2番はエッキャン四重奏団と初演を行い、大成功を収めています。また彼の録音の殆どは 1920 年後半に行われており、今回リリースされるショパンの演奏がそのすべてとなります。この録音は以前発売されておりましたが、長らく廃盤となっており、このアルバムは待望の再発となっております。 ロルタのピアノは、透明感、上品さ、繊細さが魅力の往年のフランス風のタッチで聴かせる一方で、ダイナミックで情熱的な一面もあわせ持った生き生きとした演奏が特徴。当時はコルトーと並び称されたロルタのフレンチ・ピアニズムを堪能できるアルバムです。

 

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この商品は2013年06月13日(木)に登録されました。

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